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たべつむぎの近況(2023.7〜)
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2025年10月30日
無事日本に戻りました。
皆さま、お元気でしょうか。
長らく記事の投稿をしておらず、ご心配おかけしました。
海外協力隊の任期を無事に終え、キルギスから日本に帰国いたしました。
いろいろな経験を得ることができました。応援いただき本当に有り難うございました。
また近く書こうと思います。
まずは帰国のご報告のみ。
・・・・・
たべつむぎ
http://tabetsumugi.net
MAIL letter@tabetsumugi.net
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元気です/ナリン川
ゆく年くる年/放牧手伝い
posted by たべつむぎ at 15:06|
日記
2025年04月01日
元気です/ナリン川
春の日々、皆さまいかがお過ごしですか。
近況の投稿を随分と怠っていました。冬の間、寒さでずいぶん行動が鈍ってしまっていました。私は元気です。
3月21日のノールーズ(日本で言う春分の日)に前後して、私が住んでいるキルギス、ナリン市も一気に春を感じるようになりました、人々も草木も、野放しの羊も馬も、活発に動き出しています。
私もそれらの姿に引っ張られるように先週くらいから活動的になっています。
冬の楽しみにと買った観葉植物も大きくなりました。
・・・・・
ナリンの町の近くにはキルギス最長の河、ナリン河が通っています。
山々の間をキルギス西部へと流れていき、やがて隣国ウズベキスタンでシルダリアという大河となり、カザフスタンそしてアラル海へと注ぐそうです。
季節によって変わる河の姿は雄大です。春のこの時期は雪解けに伴って山々の軟らかい赤土が一気に流れ込み、苦いココアのような色になってます。
春からは次第にミルクティーになり、秋冬には河岸は凍って白く、流れは透き通ります。
町のそば、真冬の河岸
今の時期、雪解けとともに赤土が流れ込む
昨年7月、源流に向かって数十キロ
この頃は一番緑豊か
ときおり河を眺めては、自身の存在や悩みの小さきに思い至り、安心します。
活動は、学生と調理実習をしたり、村を訪問したりと、ほどよいペースで続けています。最終的にどのような成果が出るのか不安はありますが、とにかくできることをやってみるしかありません。
日本は桜の時期ですね。年度初めの慌ただしい時期でもありますが、健康で穏やかな日々を過ごされるよう願っています。ではまた
・・・・・
たべつむぎ
http://tabetsumugi.net
MAIL letter@tabetsumugi.net
posted by たべつむぎ at 18:00|
日記
2024年12月31日
ゆく年くる年/放牧手伝い
2024年の大みそかに書いています。皆さま、どのような年末年始をお過ごしでしょうか。
海外協力隊としての赴任地キルギスのナリン市で2度目の新年を迎えようとしています。
キルギスでは12月下旬、職場やそれぞれのコミュニティーで、一年を労いあうパーティーをよく開きます。私も先日、職場関係者と一緒に大きな会場での盛大なパーティーに参加しました。食べて歌って踊ってを4時間くらい繰り返しています、普段は見られない彼らの弾け具合です。
音楽がかかるとテーブルを離れてギラギラのカラー照明の下で踊っています。
私は踊り馴れていないので、できるだけ隅に隠れたりします。
年始になるとお祝いムードはほどほどに、静かな休暇という感じになります。
(伝統的には寒さがピークの新年よりも、3月の「ノールーズ」という春の始まりを大切にします)
・・・・・
さて、この一年での幸運な出来事のひとつは、春頃に羊飼いの初老男性との出会いがあったことです。それ以来、たびたびお手伝いに行って放牧の仕事と生活を間近で見ることができました。異なる風土文化の生活が体感できていることが、とても有り難いです。
夏季は草原に「ユルタ」(移動式住居)を建てて、羊や牛の世話をなさっています。
数日間ですが泊まり込みでお手伝いしてきました。
春から夏にかけての放牧手伝いの動画や画像を、現地JICA事務所の所員さんが短くまとめて、YouTubeにアップしてくださいました。
↓↓
https://youtube.com/shorts/gumKLbzHasY?feature=shared
(途中、私が顔面アップ(^^;)で話しかけているのは5月頃の様子です)
(再生中にタイトル部分をクリックすると、説明文が読めるかと思います)
羊飼いの仕事や生活からは、厳しさや孤独とともに、おおらかで心地の良い時間が感じ取れます。
・・・・・
この一年、まずは大きな病気やケガもなく、無事であったことを喜びたいと思います。
派遣期間は新年2025年の10月までです。そのとき笑顔で胸を張って皆さまお一人おひとりと再会できるよう、日々を大切に過ごしたいと思います。
2025年が穏やかで良い一年となりますよう、遠くから願っております。
たべつむぎ
http://tabetsumugi.net
MAIL letter@tabetsumugi.net
posted by たべつむぎ at 14:15|
日記
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